前期東連

6月18日、19日と前期東北学生合気道連盟の講習会、および合同稽古がありました。
一日目は学院大文経キャンパスの道場にて、学院大文経合気道部の師範でおられる根本先生による講習会が行われました。東北各地の大学さんが一同に集結し、広い道場も人でいっぱいになりました。人数の都合により全員が参加することは出来ませんでしたが、根元先生による、主に基本技を扱われた講習会は本当に為になりました。いい汗をかくことが出来たと思います。
講習会が終了し、いよいよ懇親会です。しかし、ここで片平道場に戻った私たちは唖然とするような光景を目の当たりにしました。まったくの不測の事態です。
道場の半分を占めている通称青マットがすべて消えていました……
どうしようかと思いました。なんせ、翌日はここ片平道場を使うのですから。結局、少林寺拳法部さんが持っていったと分かり、なんとかその日までに青マットは返ってくることになりました。本当にホッとしました…
懇親会は仙台国際ホテルにて行われました。かなりの高級ホテルで少し緊張しました。例年と同じ立食パーティーです。一年生には杯を片手に、各大学の主将さんに挨拶回りをしてもらいました。本当によくがんばったと思います。ステージに上がっての大学紹介では、二年生が芸(?)も披露しました。あっという間に時間が過ぎた気がします。懇親会終了後は二次会に行きました。たくさんの他大の人と触れ合うことができて、楽しい時間となりました。

いよいよ二日目、片平道場での合同稽古です。例年のごとく二日酔いでの稽古です。狭い片平道場に100人近くが集まり、満足に受身が取れないどころか、投げることもあまりできませんでしたが、いろんな他大の技をやってみて、勉強になったことは確かです。同じ名前の技でも、大学によってやはり違いがあります。こういうやり方もあるんだなあと思いました。

いろいろありましたが、無事に終えることができました。後期東連は岩手県で行われます。他県との交流もさらに深めていきたいものです。