全国学生合気道演武大会に参加しました

こんにちは、62代主将の小林です。
11/26に日本武道館にて、全国学生合気道連盟演武大会がありました。
東北大学からは3年生2人と2年生2人が参加しました。
東北大学は前年度に会長賞をいただいたので、今年度の演武大会は最終演武となりました。
本部道場長の前に全体の演武を締めくくるという、重要な場面での演武は緊張感も一入でした。
3年生は昨年も参加したため演武前も落ち着いていましたが、2年生の顔は固かったように感じました。
しかしいざ演武が始まると、部員一同日頃の稽古成果を十分に発揮し、のびのびと元気よく東北大学らしい演武を行うことができました。
演武会での経験を日々の稽古にも体現して、毎日鍛錬を続けたいと思います。
今後とも応援の程よろしくお願いします。

全東北合気道演武大会と全日本合気道講習会に参加しました

こんにちは、62代主将の小林です。

10/15に岩手県営武道館で全東北合気道演武大会が、16日には全日本合気道講習会が開催されました。

東北大学からは62代が2名、63代が2名が参加しました。

演武大会では二組が演武を行いました。緊張感はもちろんありましたが、元気良く滑らかに動くことができ、稽古の成果を十分に発揮できたと思います。

最後には植芝充央本部道場長が演武を行いました。道場長の演武には私も受けをとらせていただきました。多くの人の前での受けは大変緊張しましたが、気迫を持って臨めたと思います。

二日目の講習会では、始めに日高先生の講習がありました。剣と杖を中心に講習を行い、それぞれの太刀の動きの意味や流れを教わりました。相手の攻撃線から逸れることなど、徒手技でも通ずるものを感じました。

次に植芝道場長の特別講習会がありました。内容は基本技をしっかりじっくりと稽古をするというものでした。東北大学合気道部員以外の、他の道場の方々との稽古はひとつひとつに発見があり、とても刺激的でした。

今回の演武会、講習会で受けた刺激を部内に波及させて、部員全員で一層稽古に励みたいと思います。 今後とも応援よろしくお願いします。

全日本合気道演武大会 に出場しました

こんにちは、62代の小林です。
5/28に日本武道館にて開催された全日本合気道演武大会に参加しました。
東北大学からは62代三名、63代一名、引率一名の計五名の参加となりました。
今回も学生演武では5種の基本技を太鼓の区切りに合わせて行いました。たくさんの人の前での演武は緊張しましたが、日々の稽古通りの動きをしようと落ち着くことができました。
演武大会では、全国の道場・師範の先生の演武を生で見て、さらなる上達への意欲が湧いてきました。
道場長演武は東北学生合気道連盟の数個前にプログラムされていたので、観客席からでなく袖で見ることができました。映像では感じることのできない張り詰めた緊張感の中で、息遣いや道着の擦れる音といった細かい音まで聞くことができ、非常に勉強になりました。
観客席から拝見した道主演武は、流れるような体捌きと技の数々に部員一同圧倒され、じっと見つめていました。武器技も大変勉強になり、すぐに稽古をしたくてたまりませんでした。
今回の大会で得た知見を活かして、さらに稽古で精進していきます。
応援よろしくお願いします。

師走合宿を行いました。

61代の荒木です。

12月10・11日の日程にて、次期幹部の62代主導による師走合宿を行いました。

稽古の見取りを始め、合宿の段取り・進行など、現幹部に劣らず立派にやり遂げてくれました。62代が幹部を担う日が楽しみになるような良い合宿となりました。

また、63代の役職発表も行いました。任された役職をきっと立派にやり遂げてくれると信じています。

次世代への期待高まる良い合宿でした。今後ともご支援よろしくお願いいたします。

冬合宿を行いました。

61代の川南です。

 12月3日〜12月5日の日程で冬合宿を行いました。4日と5日は植芝先生の指導のもと稽古を行いました。秋合宿から1ヶ月経ち寒さも厳しくなってきましたが、稽古にもより一層力が入り、寒さを感じないくらい稽古に励むことができました。

 また、本合宿ではOBの方々も多く参加しており、一年生にとっては普段組むことのできない人との稽古は新しい刺激になったのではないかと感じています。

 12月5日には、4級審査を4名が受けました。受け、取りともに動きに滑らかさが加わり、普段の稽古の積み重ねが現れていました。

 怪我をしやすい冬ですが、冬合宿を大きな事故がなく終えることができ安心しております。今後も怪我なく、稽古に励んでまいります。

第60回全国学生合気道演武大会に参加しました。

61代大場です。

先日日本武道館にて行われた第60回全国学生合気道演武大会に参加いたしました。

東北大学の演武は中央の演武場に1組で行いました。かつてない大舞台に緊張はありましたが、自分の力を出し切り、見事会長賞を戴きました。身に余る思いです。後輩達はあまり納得のいく出来ではなかったらしく、来年の前年度会長賞演武で本人達の納得のいく素晴らしい演武を期待するとともに、通常稽古での指導にいっそう身の引き締まる思いです。
稽古錬成には2名が参加しました。例年とは異なり、同大学の者(小林)と組むことになりました。他大学と交流できず残念ではありましたが、本部の師範の動きを間近で見ながらの稽古は非常に有意義でした。
最後に総合演武を見学しました。大勢の学生がいるとは思えないほど静まり返った空間に、受けの音だけが大きく響くような、大変緊張感のある演武でした。目指すべき姿をまじまじと見て参りましたので、これからの稽古に活かしたく思います。

コロナ禍で中止の続いた昨今、久しぶりの遠征であり、大変充実したものになりました。運営してくださった連盟の皆さん、ありがとうございました。

秋合宿を行いました。

61代の荒木です。

 10月28~31日の日程で秋合宿を行いました。コロナ禍により、長らく植芝先生をお呼びしての稽古を行えていませんでしたが、およそ1年9ヵ月ぶりにようやく実現することができました。1.2年生は初めて、上級生も久しぶりの先生稽古のため不安もありましたが、大きな事件・事故なく無事に全日程を終了いたしました。

 また、都合によって未受験であった5級3名・2級1名の審査を行いました。普段の稽古の成果を十分に発揮できていたと思います。

 そして今回ようやく、60代の先輩方5名の初段審査を行うことができました。本来よりも1年半ほど遅れ、幹部も終えてからの審査となってしまいましたが、こうして無事に60代の先輩方全員が初段審査を受けることができ大変うれしく思います。力強く繊細で丁寧な技の数々は圧巻でした。

 ようやく以前のような活動が徐々にできるようになり、今回の秋合宿を無事行うことができたのはとても大きな成果であったと思います。より一層稽古に励んでまいります。

幹部交代式を行いました。

61代の荒木です。

9月10日に幹部交代式を行い、61代が新幹部となりました。コロナ禍の制約とイレギュラーの多い中、当部が伝統絶やすことなく活動を続けることができたのは偏に60代の先輩方の偉大な活躍のおかげです。1年半という長い幹部生活、大変お疲れさまでした。感謝と労いの気持ちでいっぱいです。我々61代も、東北大学学友会合気道部の更なる発展を目指し、事務・稽古共に全力を尽くし邁進いたしますので、ご支援いただければ幸いです。

役職は以下の通りです。

  • 主将       大場 公晴
  • 主務渉外     吉田 圭一郎
  • 主務総務     菊地 凜夏
  • 主務総務     今野 里門
  • 副将・副務    清家 悠斗
  • 副将・連盟・渉外 高橋 祐希
  • 副務・和合    大村 和樹
  • 副務       井ノ口 慶一
  • 会計       菅原 暖花
  • 和合       橘 宏太郎
  • 和合       荒木 初南
  • 和合       川南 昇太

よろしくお願いいたします。

夏審査会を行いました

60代竹部悠介です。

報告が遅れてしまいましたが、9月6ー10日にかけて稽古と審査会、そして幹部交代式を執り行いました。

審査会については63代8名が5級、62代3名が4級、61代8名が1級を取得いたしました。前回の審査会同様オンラインでの審査となりました。62代、63代は初めての審査ではありましたが、日々の稽古の成果を十分に発揮していました。これからの成長が大変楽しみです。

また幹部交代式を行い、61代が現幹部となりました。コロナの影響で変則的な幹部交代となりましたが、これからの合気道部をしっかりと運営していってくれると思います。

本部合宿が終了しました

59代輿石です。2月19日から執り行われていた本部合宿を終了いたしました。普段の稽古とは大きく異なる、より密な稽古により部員一同 自分の技量に磨きをかけたようです。健康に気を付けて稽古に励んでいきましょう。