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部誌「和合」
毎年発行される当部の部誌「和合」です。師範である、道主植芝守央先生や奥村繁信先生からも寄稿いただいております。
既に発刊は50号を超え、東北地方の合気道普及の歴史を知る上でも貴重な資料となりつつあります。

36号から、経費削減のために部員がすべてワープロで版を組んで入校しています。今まで、製版屋さんに頼んでいた分がなくなり、1冊3,000円以下で 頒布できるようになっています。
(ただ、当部OB会には会費の徴収が無いため、この和合を買うことでそれに充当している面もあり、OB向けにはそれほど 安い値段になってはいません。)
部歌
当部には部歌が有ります。コンパの締めでは皆で輪になって肩を組み学生歌と部歌が必ず歌われて終ります。
また、新入部員には初めてのコンパの前に2年生による歌のレッスンを行っています。(ここで、誰が音痴なのかっていうのがわかったりします。)

OB/OGは、久しぶりに聞くとやはり懐かしく感じる方が多く、よい思い出のひとつとなっているでしょう


作詞:宮川善造(当部初代部長)
作曲:木綿祥子(第3代)

♪天地の正気身にうけて 立てる大和の若人が
合気の道を修めむと ここに集いて励むなり
青葉城下に水清し 東北日本の大道場


♪広瀬河原の花吹雪 浴びて駆けゆく朝稽古
心を鎮め霊(たま)を呼び 気力を満たし技を練る
ながれる汗を拭い去り 仰ぐ愛宕の山の月


♪一教二教三教に 四方投げや入身投げ
学ぶ合気の技さえて 進む武器技自由技
打ち込む太刀は速くとも かわす変化の身の軽さ


♪左右の構え間合いどり 体のさばきと気の流れ
合気の道は深くとも 究めつくさん一筋に
日本文化の伝統を 継ぎて開くは我が努め


♪世界歴史の大転機 戦の塵はおさまりて
昇る朝日の輝きに 和合の旗を翻し
異国の友と手を握り うるわしき世をうち建てむ
うるわしき世をうち建てむ

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<今日>

合気道部日報より

 

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